解決事例93 男性(81歳)・後遺障害等級認定なし:急性硬膜下血種という怪我を負い、最終的に140万円で示談した事例
No.93
依頼者:男性(症状固定時 81歳)
等 級:なし
傷病名:急性硬膜下血腫
職業:無職
傷病名:急性硬膜下血腫
職業:無職
【事故態様】歩行者VS自動車
相談者は、歩行中、右折してきた相手方運転のトラックのフロント部分に衝突されました。事故直後、病院に運ばれ、急性硬膜下血腫という怪我を負い、2週間の緊急入院となりました。退院後、相手方保険会社から連絡がありましたが、相談者は、治療に専念したかったため、当所にご相談に来られました。
【交渉過程】
相談者は、治療を継続され、事故から約8か月経ったところで症状固定に至ったことから、弁護士が必要書類を揃え、後遺障害の申請をしましたが、結果は非該当でした。その後、弁護士がXさんの損害額を計算し、相手方保険会社と交渉しました。
↓
交渉の結果…
最終的に140万円で示談することができました!!
相談者は、治療を継続され、事故から約8か月経ったところで症状固定に至ったことから、弁護士が必要書類を揃え、後遺障害の申請をしましたが、結果は非該当でした。その後、弁護士がXさんの損害額を計算し、相手方保険会社と交渉しました。
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交渉の結果…
最終的に140万円で示談することができました!!
■今回の解決のポイント■
弁護士に依頼するメリットとして、相手方保険会社とのやりとりの煩わしさから解放されるという点が挙げられます。今回、相談者は高齢で、かつ急性硬膜下血種という怪我を負っていたため、ストレスなく治療に専念したいという希望がありました。この点、相手方保険会社とのやりとりは煩雑でストレスを抱えらえる方も少なくないと思います。ですので、相手方保険会社とのやりとりに煩わしさを感じておられる場合は、是非一度当所にご相談ください。
※過失割合について・・・
当事者双方に過失のある事故の場合、過去の裁判例を基準として話し合い、過失割合を決定します。
弁護士に依頼するメリットとして、相手方保険会社とのやりとりの煩わしさから解放されるという点が挙げられます。今回、相談者は高齢で、かつ急性硬膜下血種という怪我を負っていたため、ストレスなく治療に専念したいという希望がありました。この点、相手方保険会社とのやりとりは煩雑でストレスを抱えらえる方も少なくないと思います。ですので、相手方保険会社とのやりとりに煩わしさを感じておられる場合は、是非一度当所にご相談ください。
※過失割合について・・・
当事者双方に過失のある事故の場合、過去の裁判例を基準として話し合い、過失割合を決定します。


当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
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