解決事例123 女性(19歳)・後遺障害等級認定12級:相手方が過失がないと主張したため裁判した結果、相手方の過失が認められた事例
No.123
依頼者:女性(症状固定時 19歳)
傷病名:左環指捻挫
職業:アルバイト
【事故態様】バイクVS自動車
Xさん(相談者)はバイクを運転し上り坂を走行していたところ、前方より同じく上り坂を走行してきたYさん運転の自動車が突然現れたので、驚き、転倒し、Yさん運転の自動車に衝突しました。Xさんはこの事故により、左環指捻挫という怪我を負い、それらにかかった治療費等をYさんに請求しましたが、Yさんは「悪くない(過失がない)」と言って支払われませんでした。Xさんは、このようなYさんの態様に困惑し、当所にご相談に来られました。
【交渉過程】
Xさんは症状固定となり、弁護士が必要書類を集めて後遺障害の申請をしたところ、12級という後遺障害が認定されました。そこで、弁護士がXさんの損害額をYさんに請求しましたが、支払われなかったので、訴訟を提起し、最終的に17万円という金額で示談することができました。
↓
交渉の結果…
17万円で示談することができました!!!
■今回の解決のポイント■
本件では過失割合が争点となりました。過失割合を認定する上で参考になるのが、いわゆる判例タイムズという書籍ですが、本件は、この判例タイムズを参考にすることができない特殊な事故態様でした。そして、互いに主張立証を尽くし、裁判官が提案された和解案で和解に至りました。この裁判により当初より「悪くない(過失がない)」といっていたYさんの過失も認められました。
※後遺障害の等級について・・・
労災保険と後遺障害では、認定された後遺障害認定等級が異なる場合があります。


当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
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