男性(18歳)・後遺障害等級14級9号:受任後2週間で84万円アップした事例
No.22
依頼者:男性(症状固定時 18歳)
等 級:14級9号
傷病名:左橈骨遠位端骨折後の疼痛
【事故態様】 バイク VS 車
バイクで2人乗りをしている状態で自動車に追いかけられ、Uターンをしたところバイクを追い越した車がバックで突進してきたため、衝突しました。
治療終了後にHP経由で相談に来られましたが、まずはご自分で対応したいとのことでアドバイスのみ行いました。その後、相手方保険会社からの提示後に再相談に来られ、交渉のご依頼をいただきました。
【交渉過程】
○治療及び後遺障害
1度目の相談に来られた際、通院等のアドバイスをさせていただきましたが、その通り実行されたようで、
後遺障害等級14級9号を認定された状態で、受任いたしました。
○交渉スタート
相手方保険会社の提示額は約226万円。
↓
問題点=①基礎収入を低く見積もられている。
②入通院慰謝料額が低い。
③後遺障害慰謝料額が低い。
依頼者と打合せしたところ、依頼者は、余り手間をかけずに、できるだけ早い解決を望まれていました。
↓
依頼者が収入の資料収取が困難だということから、問題点のうち②と③に絞って交渉を行いました。
↓
(交渉の結果)
示談金310万円での和解に成功!
受任後2週間という短期間で、約84万円UPできました。
■今回の解決のポイント■
依頼者の方から、治療中にもご相談いただいていたので、事故の全体をすぐに理解することができ、すでに出来上がっていた信頼関係を維持したまま交渉事件を終了させることができてよかったです。
本件の場合、依頼者が早期解決をお望みでしたので、なにより2週間で解決できたことをお喜びいただけました。
今回のように、弁護士が交渉代理をすることで、短期間で約100万円近くの増額を認める事案も多いです。まずは、提案額が妥当なものか、一度専門家にご相談していただき、ご自身が納得されてから示談してほしいと願っています。


当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご不安を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明したうえで、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。


- 解決事例310 男性(20代)・弁護士が依頼者の損害として84万円を請求し、51万円で示談することができた事例
- 解決事例309 女性(80代)・死亡の交通事故事案において、示談金を2600万円から4000万円に増額した事例
- 解決事例308 男性・弁護士が介入することにより過失割合が有利に変更された事例
- 解決事例307 女性(30代)・打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
- 解決事例306 男性(30代)・打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
- 解決事例305 男性(20代)・弁護士が依頼者の損害として99万円を請求し、90万円で示談することができた事例
- 解決事例304 男性(60代)・弁護士が依頼者の損害として136万円を請求し、132万円で示談することができた事例
- 解決事例303 男性(80代)・弁護士が介入することにより過失割合が有利に変更された事例
- 解決事例302 女性(30代)・過失割合に争いがある事例で、弁護士に依頼することで有利な処理がされた件
- 解決事例301 男性(60代)・自営業者の休業損害が問題となり、最終的に51万円を獲得できた事例