男性(64歳)・後遺障害等級12級6号:受任後約1ヶ月で賠償金を1.5倍にした事例

No.26

依頼者:男性(症状固定時 64歳)

等  級:12級6号

傷病名:左肩関節可動域制限

 

 

【事故態様】 車 VS 車

 

 相談者が,信号機による交通整理の行われていない十字路を直進走行中,一旦停止の標識を無視した車両が交差点に侵入し,追突されました。

 相手方保険会社から示談額を提示された後に,その示談額が妥当かどうかの判断に迷われ,HPをご覧いただいてご来所いただきました。

 

【交渉過程】

 

○治療及び後遺障害

 

 通院等治療を終えられ,後遺障害等級12級6号を認定された状態で受任致しました。

 

○交渉スタート

 

保険会社からの提示額は約287万円でした。

問題点=慰謝料・後遺障害を負ったことにより,労働能力が喪失したことに対する利益(「逸失利益」)のそれぞれが, 基準よりずいぶんと低く見積もられていました。

 

 

        ↓

 

保険会社から提示された資料を確認したところ,裁判所などが採用する基準などと比べて,慰謝料・逸失利益ともにずいぶんと低い基準であることが判明したため,各損害について,裁判所が採用する基準で,弁護士から損害額の提示を致しました。

 

 

        ↓

 

(交渉の結果)

示談金451万円での和解に成功!

保険会社の最初の提示額の1.5倍のアップです!!

 

 

 

  ■今回の解決のポイント■

 今回の依頼者の方は、保険会社からの損害金の提示額について,妥当かどうかのまったくわからない状態で,相談にお越しくださいました。

 保険会社からは,損害額の提示は低くされることはよくあることですが,弁護士があいだに立って交渉をすることにより,裁判所の基準での損害額での和解が可能になり,慰謝料等が大幅アップすることが可能です。

 保険会社からの提示額に疑問をもたれた場合は,ご相談にお越しいただきたいと思います。

共通フッターになります。