解決事例280 男性・弁護士が介入することにより過失割合が有利に変更された事例
No.280
依頼者:男性
【事故態様】接触
Xさん(相談者)は、自分の駐車場に車両を駐車しようと後退していたときに、右方から直進してきたYさん運転の自動車と衝突するという事故に遭いました。Xさんは、Yさん加入の保険会社より、Xさんの過失割合が「80」でYさんの過失割合が「20」という提示を受けました。しかし、Xさんはこの過失割合に納得がいかず、弊所にご相談に来られました。
【交渉過程】
確かに、本件では、いわゆる判例タイムズ等を参照の上、Xさんの過失が問題となる事案でした。しかし、弁護士が相手方保険会社と粘り強く交渉した結果、最終的に、Xさん「60」、Yさん「40」という過失割合で決着することができました。
↓
交渉の結果…
過失割合を20%下げて示談することができました!!
■今回の解決のポイント■
交通事故事案では、過失割合でもめることがよくあります。過失割合については、過去の裁判例の蓄積である、いわゆる判例タイムズを参照して進めていくことになります。もっとも、過失割合は、法律の専門知識が必須となりますので、過失割合でもめている場合は、是非一度、弊所にご相談ください。
当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご不安を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明したうえで、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
- 解決事例356 女性(40代)・打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
- 解決事例355 男性(40代)・いわゆる弁護士会照会を利用して、相手方の車両ナンバーから自賠責保険に加入していることが判明した事例
- 解決事例354 女性(10代)・弁護士が依頼者の損害として96万円を請求し、77万円で示談することができた事例
- 解決事例353 女性(40代)・弁護士が依頼者の損害として115万円を請求し、93万円で示談することができた事例
- 解決事例352 女性(40代)・相手方保険会社が治療費を負担してくれなかったが、治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
- 解決事例350 女性(20代)・弁護士が依頼者の損害として70万円を請求し、64万円で示談することができた事例
- 解決事例349 男性(30代)・弁護士が依頼者の損害として70万円を請求し、64万円で示談することができた事例
- 解決事例348 女性(50代)・打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
- 解決事例346 女性(70代)・打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
- 解決事例345 女性(30代)・打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例














