解決事例269 女性(30代)・発生した治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
No.269
依頼者:女性(症状固定時 30代)
等 級:なし
傷病名:頸部挫傷、腰部挫傷
職 業:専業主婦
【事故態様】出会い頭衝突
Xさん(相談者)は駐車場内で、自動車を運転し、Yさん運転の自動車と出会い頭に衝突されるという事故に遭いました。Xさんはこの事故により、頚部挫傷、腰部挫傷という怪我を負い、病院に通院しましたが、保険会社とのやりとりが煩わしく、治療に専念したかったため、当所にご相談に来られました。
【交渉過程】
過失割合が問題となったため、相手方保険会社は治療費の負担をしてくれませんでした。そこで、Xさんは、約5ヶ月程度、病院に通い、それまでに発生した治療費等を弁護士が自賠責保険に被害者請求しました。その結果、治療費等を満額で回収することができました。
↓
手続きの結果…
治療費等を満額回収することができました!!
■今回の解決のポイント■
過失割合が問題となる場合、相手方保険会社は、治療費の負担をしないことがあります。その場合、発生した治療費等を自賠責保険に被害者請求するという方法で、回収することが可能です。もっとも、被害者請求の手続きは煩雑で専門的な知識を要するので、弁護士に依頼することをおすすめします。


当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
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