解決事例365 女性(20代)・弁護士が依頼者の損害として55万円を請求し、46万円で示談することができた事例
No.365
依頼者:女性(症状固定時 20代)
等 級:なし
傷病名:頚椎捻挫、腰椎捻挫
職 業:会社員(公務員)
【事故態様】追突
Xさん(相談者)は、自動車に同乗し、赤信号で停止中、後方から進行してきたYさん運転の自動車に追突されるという事故に遭いました。
Xさんはこの事故により、頚椎捻挫、腰椎捻挫という怪我を負い、病院に通院しましたが、保険会社とのやりとりが煩わしく、治療に専念したかったため、当所にご相談に来られました。
【交渉過程】
Xさんは、約6ヶ月、病院に通い、症状固定に至ったことから、後遺障害の申請を行いましたが、非該当という結果でした。それを前提に弁護士がXさんの損害額として55万円を相手方保険会社に請求し、最終的に46万円という金額で示談することができました。
↓
交渉の結果…
46万円で示談することができました!!
■今回の解決のポイント■
損害額を計算する基準には、いわゆる自賠責保険基準、任意保険基準、裁判基準というものがあり、自賠責保険基準が一番低く、裁判基準が一番高いです。相手方保険会社が提案する示談金は自賠責保険基準で提案されることが多いため、弁護士が介入することにより裁判基準で交渉することができます。本件では、弁護士が裁判基準でXさんの損害額を計算したところ55万円で、相手方保険会社と交渉した結果、46万円という金額で示談できました。
当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
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費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
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