解決事例306 男性(30代)・打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求をして、満額回収できた事例
No.306
依頼者:男性(症状固定時 30代)
等 級:なし
傷病名:頚椎捻挫、腰椎捻挫
職 業:会社員(公務員)
【事故態様】正面衝突
Xさん(相談者)は道路を走行中、対向してきたYさん運転の車が、Xさんの車に正面衝突するという事故に遭いました。Xさんはこの事故により、頚椎捻挫、腰椎捻挫という怪我を負い、病院に通院しましたが、保険会社とのやりとりが煩わしく、治療に専念したかったため、当所にご相談に来られました。
【交渉過程】
Xさんは、約4ヶ月程度、病院に通ったところで、相手保険会社から治療費の打ち切りを言われました。もっとも、Xさんは痛みがあったため、治療を継続し、打ち切り後の治療費等を弁護士が自賠責保険に被害者請求しました。その結果、打ち切り後の治療費等を満額で回収することができました。
↓
手続きの結果…
打ち切りのごの治療費等を満額で回収することができました!!
■今回の解決のポイント■
相手方保険会社は、独自の判断で治療費の打ち切りを言ってくることがあります。その場合、打ち切り後の治療費等を自賠責保険に被害者請求するという方法で、回収することが可能です。もっとも、被害者請求の手続きは煩雑で専門的な知識を要するので、弁護士に依頼することをおすすめします。


当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
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費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
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