女性(53歳)・後遺障害等級認定11級:過去の裁判例を検討し交渉した場合の事例
No.56
依頼者:女性(症状固定時 53歳)
等 級:11級
傷病名:頚椎捻挫、第1腰椎圧迫骨折
職業:専業主婦
傷病名:頚椎捻挫、第1腰椎圧迫骨折
職業:専業主婦
【事故態様】自動車VS自動車
緩やかカーブを走行中、対向車線でガードレールに衝突した相手車が、センターラインを越えて、こちら側の車線に侵入し、当車の右前部分と相手車の左前部分が衝突するという事故に遭遇されました。保険会社の対応に不満があったため、ご相談に来られました。
【交渉過程】
事故から約1年経過し、症状固定となったため、後遺障害の申請をしたところ、11級という等級を得ることができました。そこで、相手方保険会社に約1150万円の損害額を提示しました。これに対して、相手方保険会社は、約700万円弱という提示でした。
↓
交渉の結果…
1000万円で示談することができました!!!
事故から約1年経過し、症状固定となったため、後遺障害の申請をしたところ、11級という等級を得ることができました。そこで、相手方保険会社に約1150万円の損害額を提示しました。これに対して、相手方保険会社は、約700万円弱という提示でした。
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交渉の結果…
1000万円で示談することができました!!!
■今回の解決のポイント■
今回の事故では、いわゆる逸失利益で、当方と先方の損害額に大きな乖離があったところ、後遺障害11級が認められた過去の裁判例を検討し、当方に有利な裁判例を交渉の材料とした結果、当方に有利な内容で示談することができました。保険会社の提示額に納得できない場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。
※使用者責任とは・・・
交通事故において、企業の被用者が企業の仕事として加害車両を運転していた場合、使用者は、使用者として不法行為による損害賠償責任を負うことがあります。
今回の事故では、いわゆる逸失利益で、当方と先方の損害額に大きな乖離があったところ、後遺障害11級が認められた過去の裁判例を検討し、当方に有利な裁判例を交渉の材料とした結果、当方に有利な内容で示談することができました。保険会社の提示額に納得できない場合、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。
※使用者責任とは・・・
交通事故において、企業の被用者が企業の仕事として加害車両を運転していた場合、使用者は、使用者として不法行為による損害賠償責任を負うことがあります。


当事務所の解決事例
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。
当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由
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適正な後遺障害認定を獲得します。
費用・処理方針を説明したうえで、早期解決を目指します。
相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。


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