男性(64歳)・後遺障害等級認定なし:保険会社から治療費の打切りを打診されたが弁護士が交渉にあたり満足のいく治療が行えた事例

No.30

依頼者:男性(症状固定時 33歳)

等  級:非該当

傷病名:頚椎捻挫

 

 

【事故態様】 車VS車
  依頼者が交差点にて左折しようと減速した際に、後続車に追突されました。
  依頼者は、事故後通院を継続しておられましたが、保険会社から治療費の打切りを打診されたことをきっかけに当事務所に相談にお越しになりました。

 

 

【交渉過程】

○後遺障害等級認定 
  依頼者は、事故後長らく痛みなどの症状が続いていたため、お医者様とも相談の上で、これ以上治療を続けても効果が見られなくなるまで継続的に通院・治療を続けていただきました。

 その後、症状固定となりました。その際、お医者様に現在の痛みなどを伝えていただいた上で、後遺障害診断書を作成して頂き、弁護士が代理人として自賠責保険に後遺障害認定の手続きを行いました。
       ↓
 後遺障害認定は非該当との結果でした。
 その後、弁護士がこの非該当との結果に対して異議申立をしましたが、残念ながら結果は変わりませんでした。
 依頼者も早期の解決を望まれていたことから、具体的な損害額に関する交渉を行い、依頼者の望む結果になるよう丁寧な交渉を心がけました。
    
○交渉スタート
  保険会社との損害額に関する交渉は当初から弁護士が介入していたため、最初から裁判所の基準を用いて通院慰謝料等の請求を行いました。
 当初、相手方は約87万円の損害金額の提示がありましたが、弁護士が交渉を重ね…
         ↓ 
      (交渉の結果) 
  相手方との交渉を始めてから、約1ヶ月という短期間で
 105万円での示談が成立しました!!

  ■今回の解決のポイント■
  今回の依頼者は、事故後長らく通院を継続しておられましたが、保険会社から治療費の打切りを打診されたこときっかけに相談に来られました。
  しかし、治療についてはお医者様ともご相談の上、継続されたほうがよいです。
 今回は、弁護士が保険会社と交渉を行い、打切り打診後も治療を続け、治療費及び通院慰謝料の請求を行いました。
  弁護士に依頼したことにより、納得の行く治療を継続することができました。
  保険会社から突然治療の打切りを打診されたり、対応にお困りの際は、相談にお越し頂き、納得のいく解決をめざしていきたいと思います。 

当事務所の解決事例

当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由

  1. 1 事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
  2. 2 適正な後遺障害認定を獲得します。
  3. 3 費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
  4. 4 相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
  5. 5 専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。