男児(6歳)・後遺障害等級認定なし:弁護士が介入することで、円滑に解決できた事例

No.78

依頼者:男児(症状固定時 6歳)等  級:なし
傷病名:頸椎捻挫、腰椎捻挫等
職業:学生・幼児



【事故態様】自動車VS自動車
依頼者が母親が運転する自動車に同乗して交差点で停止していたところ、後方より直進してきたYさん運転の車に追突されました。依頼者は、ご相談に来られ、保険会社との対応に煩わしさを感じていたため、当所にご依頼されました。

【交渉過程】
 子供であり、自覚症状もあまりなかったことから、約半月ほど治療され、症状固定に至りました。その後、弁護士が損害額を計算し、相手方保険会社と交渉した結果、11万4000円という金額で示談することができました。

                       ↓

交渉の結果…
11万4000円の支払いを受けることができました!!

                ■今回の解決のポイント■
本件において、依頼者の症状は軽微であり、通院も半月ほどでしたので、特に争いもなくスムーズに示談まで持っていくことができました。弁護士が介入することで、円滑に解決を図りうるので、交通事故に遭われた際は、是非一度弁護士にご相談ください。


※傷害慰謝料について・・・
傷害慰謝料とは、病院に入院や通院したことに対して支払われる慰謝料のことであり、治療のために要した入院・通院の期間に基づき算定します。 

当事務所の解決事例

当事務所が交通事故の対応で選ばれる理由

  1. 1 事故直後から相談をお受けし、ご相談を解消いたします。
  2. 2 適正な後遺障害認定を獲得します。
  3. 3 費用・処理方針を説明した上で、早期解決を目指します。
  4. 4 相談者様の要望を第一に、適正な損害賠償金の獲得を目指します。
  5. 5 専門家集団によるバックアップで相談者様をトータルサポートします。