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奈良交通事故被害者相談

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奈良交通事故被害者相談

事故発生から解決までの流れ
賠償金計算の3つの基準
後遺障害(後遺症)について
後遺障害の損害
後遺障害の慰謝料
後遺障害と等級

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部位別の後遺障害事例

部位別の後遺障害事例
脳
顔面(眼、鼻、口、耳、醜状)
脊髄障害(脊髄損傷)
脊柱障害(腰椎圧迫骨折など)
頚椎・腰椎の障害(頚椎捻挫・腰椎捻挫)
上肢(肩、肘、手首、手指)
下肢(股関節、膝、足首)
その他(胸腹部上記、外貌以外の醜状、鎖骨など)

奈良県で交通事故に遭われた皆様へ

第1 始めに

1 私どもは交通事故被害に遭われたご本人ご家族のお話を日々お伺いしておりますが、どの方も口を揃えて仰るのはお金はいいから体を元に戻して欲しいということです。

 

 これは交通事故被害者の本音だと思います。お金がもらえるより元の体で元気に仕事がしたい。これまでの生活を取り戻したい。家族に迷惑を掛けたくない。これまでそのような生の声を実際耳にしてきた私の心証です。

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2 しかし、事故が重大であるほど本人ばかりか家族の生活は一変します。例えば交通事故により片足を切断された方は自宅兼店舗について自営業を廃業して、自宅の間取りを改造し、風呂トイレキッチン等全て介護用にリフォームせざるを得ない状況になりました。無論ご家族の方も共同して介護するため土日は交替で介護に当たるなどかなりの負担を余儀なくされました。

 

3 このように交通事故は金銭賠償だけの問題だけではありません。身体の負傷について後遺障害を適切に獲得することやそのための医療機関との連携をどのように図るのかという問題、さらには事故後の生活についてどのように再建するかという問題様々な問題を孕みます。

 

4 私たちは交通事故被害者救済を目的とする以上単に慰謝料を増額したなど局所的な問題解決だけでは不十分だと思っています。医療機関や介護業者、装具、介護リフォーム業者や損害調査会社など連携して交通事故被害者が抱えている問題を包括的に解決する所存です。

 

第2 傾向特徴

1 発生件数

 奈良県の交通事故件数は全国で36番目であり、全国的に見れば発生件数が多数という訳ではありません。しかし、これを100k㎡あたりの発生件数を見ると21位、100k㎡あたりの交通事故死者数を見ると21位と全国平均を上回ります。

 すなわち、面積あたりの数値では発生件数、交通事故死者件数共に全国平均以上の件数であることが分かります。

 

2 奈良県における交通事故の特徴

(1)まず奈良県は南北に縦長く県土が広がっており、人口の6~7割は県北西部に集中しています。そして、県南部は人口が相対的にかなり少なく高齢者の占める割合も多いという特徴を有しています。

 

(2)そのような県事情を反映してか直近平成27年のデータによると奈良県の交通事故発生場所は県北西に集中しています。また、人身事故中高齢者の負傷者が約3割、、高齢者の交通事故死者は約4割に達しています(奈良県警察本部交通部)。

 

第3 弁護士の選び方

(1)弁護士なら皆同じ?

 この記事を読んでくださっている方でどの弁護士に頼んでも結論はそれほど変わらないと思われている方がいらっしゃったら認識を改めてください。交通事故問題には保険の種類や過失割合に応じた請求順序等多くの法的問題があり、専門知識が要求されるばかりか判例の変遷についても理解が必要です。

 また、要求される知識は法的知識に留まりません。介護保険の知識や介護住宅に係る補助金の知識など解決すべき問題点が広範にわたる分法的知識に留まらない知識経験が必要となるのです。

 

 仮に経験が浅い弁護士に依頼するとまず適正な後遺障害等級が獲得できないおそれがあります。また、適性が賠償金が取れなくなる余地もしかりです。

 交通事故被害者は事故による損害で十分苦痛を味わっています。これ以上苦痛を受忍す  るいわれはありません。どうか交通事故の知識経験が十分な弁護士に依頼してください。

 

(2)弊事務所の特徴

 弊事務所は平成19年設立以来交通事故被害者救済に当たっており、平成22年には奈良法律事務所を設立して奈良県の交通事故被害者に寄り添って参りました。その専門性故に関東東北四国等全国からご依頼を頂いたこともございます。なお、交通事故被害者救済を掲げる以上保険会社からの依頼は一切お断りしております。

 

ア 後遺障害について

 弊事務所では総合病院、開業医の顧問をしており、連携して医学的な問題を解決しております。また交通事故においてはMRI画像の所見が有力な証拠となることが多々ございますが、連携する放射線科医による読影に基づく画像鑑定を実施しております。

 無論ではありますが所内において7名の弁護士による勉強会を開催し、医学的知識の研鑽に日々努めております。

 

イ 治療について

 弊事務所ではこれまでの経験から信頼できる医療機関、設備を有する医療機関を把握しており、折りに応じてご紹介しております。また、医療機関との勉強会を定期的に開催しており、患者様のお近くの医療機関を紹介することもございます。

 

ウ 事故後のケアについて

 弊事務所では介護施設、医院の顧問弁護士をしており、場合によっては介護について提案などもさせていただいております。

 

エ 大阪東部最大の法律事務所であること

 弊弁護士法人は弁護士7名が所属しており、日々各自が有する案件のカンファレンスを通じて一人弁護士事務所の何倍もの経験を身に付けております。

 三人寄れば文殊の知恵という諺がありますが、七人寄れば・・・ご期待ください。

 

第4 まとめ

 弊事務所は交通事故に関する専門集団であると共に奈良県における交通事故解決のスペシャリストであると自負しております。

 奈良県ではまだ数少ない専門家集団の自負として交通事故被害者が可能な限り元の生活を取り戻せるよう、適切な賠償を得られるよう。被害者のみならずご家族をも全力でサポートいたします。 

 

事故発生から解決までの流れ

事故で怪我をされた場合、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

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事故発生から解決までの流れ

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